« 秋の色紙絵2015 | トップページ | 『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』を読了 »

2015年9月 6日 (日)

トンボの乱舞と回遊

昨年の今頃の記事で、自転車に乗っていて、トンボに追いかけられたことを記した。こういったことは割とあるようで、女優の高梨臨さんが、同様の発言をされている(*注1)。今年は、まだ、そういういったことに出くわしていないが、少し違った経験をしている。

というのは、天気の好い日に出かけようとして、ドアを開けると、しばらくして、トンボが、一、二匹やってくる。こういうことは、この時期になれば、普通の出来事。でも、そこからが違うのだ。しばらくすると、どこに隠れていたのか、次々と現れ、数十匹になり、乱舞する(*注2)。

そして、それを見ていると、いつの間にか倍増する勢い。最初は乱舞だけだが、その中の数十匹が回遊するようになる。これだけ、飛んでくると、トンボと言えども、少し不気味。トンボの種類は、何だろう。アキアカネかな。不明。

そして、門外に出ると、トンボは、あれれ、水が引くように、あっという間にいなくなる。よく分からん。外出先から帰ってきて、再び、門内に入ると、また数匹やってきて、これまた、多数のトンボが集まってくる。そして、乱舞、回遊の繰り返し。家内に入ると、彼らは、また、どこかに去っていくようだ。

こうなってくると、好いように理解して、出掛ける時は、「ご主人様、いってらっしゃい」と言っているように思い、帰って来た時は、「お帰りなさい、ご主人様」と出迎えてくれているものと思おうかな(笑)。

*注1

ちなみに、念のために記すと、童謡『赤とんぼ』の「おわれてみたのは」は、「負われてみたのは」であり、「追われてみたのは」ではない。間違って理解した人も多い。実は、流風も、子供の頃は、間違って理解していた(苦笑)。

*注2

トンボの数え方は、学術的には、「頭」らしいが、一般的な「匹」とした。

*追記

この珍事は、天気の好い日にしか起らない。でも、そういうことが続いている。もちろん、雨の本日は、彼らの出現はないだろう。出かける予定もないし。

*追記

最初、整髪料のトニックとかリキッドに反応しているかなと思ったが、トンボは匂いには反応しないらしい。よって、ますます謎。まあ、トンボは、「勝ち虫」とか言われるそうで、縁起も悪くないと考えることにしよう。

|

« 秋の色紙絵2015 | トップページ | 『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』を読了 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秋の色紙絵2015 | トップページ | 『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』を読了 »