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2015年10月11日 (日)

ウマノスズクサらしきもの発見

春から夏にかけて、アゲハチョウが、よくやってくるのは確かだ。たまに、ジャコウアゲハもやってくる。老貴婦人のような堂々とした奴だ(実際は、よく見るのは黒い雄です。雌もたまに見るが、そういう印象はない。例えとしては、おかしいかもしれないが、あくまで印象として)。ウマノスズクサは、ジャコウアゲハの幼虫の唯一の餌となるもの。ウマノスズクサには毒を含んでおり、幼虫は、この毒を蓄積し、鳥から身を守る。

このウマノスズクサについては、以前少し記事にしたが、どういうものかは確認しなかった。先日、新聞を読んでいると、個人宅で、庭で育てているウマノズクサ7株から4個の実が成り、写真も紹介されていた。

ふと見ると、よく見る葉ということに気が付いた。庭で雑草取りをしていると、時々見つかる。特に植えた記憶はない。以前に、、実が成っているのを見たような記憶もあるが明確ではない。

今は、あちこちに、つるを巻いて点在している。ヤツデに巻き付いているのは、ほんの小さな実をつけているが、果たして、これがウマノスズクサなのだろうか。葉の形状はそっくりだが。しばらく様子を見てみようと思う。

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