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2015年10月 4日 (日)

キンモクセイと茶の花

ふと見ると、キンモクセイの花が咲いていた。春先に結構、枝きりをしたために、今年は花が少ない。肥料を控えていることもある。この木は、少し肥料、と言っても畑の土を与えるだけだが、樹勢が強くなりすぎて、後の手入れが大変になる。

そこで、ここ数年、余分な土を与えなかったのだが、やや元気がないかもしれない。こうなると、来年の春には、多少土の補給が必要かもしれない。人間の勝手な都合だが。そして、背の低い2本の茶の木も白い花を咲かせていた。

こちらは、ぷっくりと咲いて、美味しい饅頭みたい(笑)。実際に、饅頭屋に行くと、お茶菓子として、そういうのが置いてある。この花は、椿の花同様、ぽとりと落ちる。昔の人は、ゲンを担いで嫌がったかもしれないが、現代は、あまり気にすることもない。花が白いためか、椿より品よく落ちているように見える。

キンモクセイの花が落ちれば、剪定時期になる。秋も、もう少しで終わるのだろうか。

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