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2015年11月 5日 (木)

長岡隆志著 『「20秒」で ねこ背を治す』を愛読

子供時代、身体が弱かった流風は、大きくなっても、どうしても楽な姿勢をしようとして、生前、父から「姿勢が悪い」と度々叱られた。社会人なってからも、時々、帰省すると、「お前、相変わらず、姿勢が悪いなあ。何とかせい」と、よく言われた。

言われて、しばらくは、いい姿勢を保とうと努力するが、いつの間にか、悪い姿勢に戻っていることも多い。今は、誰も言ってくれる人がいないので、時々、思い出しては、姿勢を正している。そのようなことを考えていた時、長岡隆志著 『「20秒」で ねこ背を治す』(SB新書刊)を昨年、本屋で発見して、購入した。著者は理学療法士で、内容は実践的。

当時は、パラパラ読んで実践していたが、いつの間にか、本棚を並んで、ねこ背を治す意識が無くなっていた。そこで、最近は、目につく所に、この本を置いて意識づけしている。特に、朝起きて、いろんな姿勢矯正実技を試している。ここでは、内容は示さないが、短い時間でできるので、それがいい。

この実技をすると、一日中、体調はいいし、便通もいい。年齢を問わず、多くの人に、この書籍を薦めたい。

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