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2015年11月23日 (月)

JR山陽線の利便性向上を望む

報道によると、2015年11月20日、兵庫県井戸敏三知事と岡山県伊原木隆太知事が、会談し、両県をまたぐJR山陽線などの利便性向上に向け、JR西日本に対する要望強化などで合意した、とのこと。これは大変意義のあることだ。

井戸知事は、JR山陽線や赤穂線でのIC乗車券「ICOCA(イコカ)」利用拡大をJR西日本に要請し、伊原木隆太知事は、赤穂市や上郡町と接する備前市で、強い要望があることを明らかにした。

また、姫路城や岡山城など両県の歴史・特産物をテーマにした観光ルートの模索、瀬戸内海の再生、シカなど食害を起こす野生生物の捕獲などの取り組みを共同で進めることを確認したようだ。

以上のことは、「大播磨圏構想」は、以前に拙ブログでも取り上げたこともあり、大きく賛意できる。県境を越える発想は、行政では、なかなかむつかしいものがあるようだが、地域間交流を強化して、「大播磨圏構想」を是非実現してほしい。

これを機会に民間ベースでの交流強化も望まれる。地域文化が近いので、抵抗も少ないと思う。うまくいけば、将来、一大地域圏が生まれるだろう。そのための、JR山陽線等の利便性向上は欠かせない。JRとしてもビジネス拡大のチャンスだろう。

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