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2015年11月10日 (火)

『直茂公御壁書』を読む その八

今回の『直茂公御壁書』は、別記事でも取り上げたが、次のように言っている。

 「大事の思案は軽くすべし」

大事に臨むには、改めて考えることのないように、覚悟を決めておけば問題がない、と。 意思決定するには、基本的に、明確な目標設定し、手順を、きちんと踏むことをやっていれば、本来、迷うことはない。確かに、途中に、イレギュラーなことが起こりうるが、基本線はしっかり守っていれば問題はない。それをしないで、あれこれ考えることが一番悪い。

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