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2015年11月 1日 (日)

播州弁 その三十六 ややこし

今回の播州弁は、「ややこし」。組織の中には、必ず理屈を捏ねて、難しいことを言う人がいる。やりたくないのなら、はっきりやりたくないと言えばいいのだが、それは、よう言わない。

そこで、やらない理由をいろいろ探して、これをやるのはおかしいとか、今やる必要がないとか言って、この場から逃げようとする。

そういう人物に、愛想が尽きて、「ああ、ややこし。もう、あんたはええわ」と切り捨てることになる。「ややこし」は、「ややこしい」の短縮形。複雑な、という意味を持つが、ここでは、気持ちが、すっきりしないことを表している。

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