« 『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』を読了 | トップページ | 2015 冬対策をとる »

2015年11月28日 (土)

姫路市の外国人観光客への新たな対応始まる

姫路市は、「平成の大修理」を終えた世界文化遺産・国宝姫路城観光などで、外国人の観光客が急増している。確かに、姫路駅周辺を歩いていると、人の動きが絶え間ない。これは改修中には、なかったこと。そして改修前より、観光客は多い感じがする。

そこで、JR姫路駅では、2015年12月1日より、男女3名(中国人2名、台湾人1名)の外国人案内スタッフを同駅に配置するようだ。というのは、中国人観光客の増加により、その対応に苦慮していたという。スタッフは、主に改札近くに待機し、構内を巡回し、困っている外国人に対応する。対応時間は午前10時から午後6時まで。

また姫路では、姫路市を訪れる外国観光客がタクシーを利用した時、運転手が目的地を正確に把握できるように、指さし式「おもてなしカード」(姫路観光コンベンションビューローが作成)を提供した。内容は、市内の主要観光施設を写真と英語、日本語で表記したもの。

本来は運転手に英語力があればいいのだが、残念ながら、英語が話せないので、次善の手段を取ったようだ。ただ、英語は仮に話せても、各国で話されている英語は、方言も強く、聞き間違いは十分ありうる。このような対応は、必須だろう。欲を言えば、早急に中国語対応も必要だ。

外国人観光客が不安なく、スムーズに観光できるようにしていくのは大切なことと思う。今後も観光客対応の進化を求めたい。

*追記

2016年2月1日から、姫路城でクレジットカードでの入城料の支払いが可能になっている。これは外国人観光客に配慮したもの。利用可能になるカードは、「VISA」と「Master  Card」の2種類。窓口で、入城券や姫路城・好古園共通券を購入できる。

*追記

姫路城の西御屋敷跡庭園・好古園も入園料が2016年6月1日から、クレジットカードでの支払いを受け付けるようになっている。また同園内のレストラン「活水軒」でも、カードが使える。好古園、姫路城どちらか側でも、クレジットカード使用でき便利になる。

利用できるカードは、VISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナーズクラブ。

*追記

姫路市では、大手前公園地下駐車場、大手門駐車場、イーグレひめじ地下にある、お城本町地下駐車場で、クレジットカード決済を導入した。外交人旅行者の強い要望によるもの。

利用できるカードは、VISA、マスター・カード、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ。

 

|

« 『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』を読了 | トップページ | 2015 冬対策をとる »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/62764922

この記事へのトラックバック一覧です: 姫路市の外国人観光客への新たな対応始まる:

« 『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』を読了 | トップページ | 2015 冬対策をとる »