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2015年11月 4日 (水)

『直茂公御壁書』を読む その六

今回の『直茂公御壁書』は、次の通り。

「身上の届けは昇り(のぼり)階上(はしのぼ)るやうに」

短文だが、意味深長だ。すなわち「出世は、梯子段を一歩一歩上るようにするのが好い」と言っている。抜擢とか一足飛びに役職が上がるのは、組織的に弊害があって、早く出世した者も周囲の協力を得られなくて難渋するのは確かだろう。

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