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2015年11月 6日 (金)

播州弁 その三十八 しょうもない

今回の播州弁は、「しょうもない」。本来、京都弁らしいが、播州でも、よく使う。以前にも記したが、播州と京都は、昔から交流があった。古代では、播州から発祥して京都に伝わっているものも多い。言葉の源流は、案外、播州かもしれない。

さて、子供のころ、試験前日、母から、「しょうもないことに熱中せんと、もっと勉強しいや」とよく言われた。「しょうもない」とは、本来、「仕様もない」から来ている。「くだらないとか、つまらないこと」。

勉強モードになるには、少し時間が、かかるタイプだった。それゆえ、ついつい、他のことに関心がいき、のめりこんで、勉強のことを忘れて、おろそかになる。結局、勉強時間が少なくなり、特に試験前に、そういうことになり、翌日の試験の結果がさんざんだったことを思い出す。現代だったら、ゲームやスマホに夢中になるということだろうか。

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