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2015年12月23日 (水)

播磨圏域連携中枢拠点都市圏に赤穂市が参加

2015年12月21日に式典があり、播磨圏域連携中枢拠点都市圏(播磨連携中枢拠点都市圏、播磨連携都市圏と表現されることもある)に赤穂市が参加することになったらしい。非常に喜ばしいことだ。先日、赤穂義士祭に行った時も、姫路から多くの観光客が訪れていた。それなのに、従来、赤穂市は様々な事情で、参加していなかったようだ。

ただ、赤穂市も、姫路城効果は無視できなくなったのかもしれない。いずれにせよ、これで、西播磨地域8市8町(姫路市、たつの市、宍粟市、相生市、加古川市、高砂市、加西市、兵庫県市川町、福崎町、神河町、佐用町、太子町、上郡町、稲美町、播磨町)が広域連携で揃うことになる。

まず第一目標として、神戸圏を超える経済圏を創っていくことだろう。今後、多くの催しで連携してほしい。相乗効果で、圏内交流人口がさらに増え、活力ある地域になっていくことが期待される。特に、祭りの連携を個人的には望む。お互いの祭に人や物産を出して交流することが好いと思う。その他では、全国から新規の人を呼び寄せ吸収できる各地域の特色を活かした産業政策と住宅政策も必要だろう。

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