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2016年2月 4日 (木)

姫路城の渡櫓「リの一」「リの二」の修理見学用デッキについて

毎日、多くの観光客が訪れている姫路城は、各所で修理工事をしている。美しさを保つため、30年ごとに保全修理をしているのだ。その中で、渡櫓「リの一」「リの二」も2015年11月より、保存修理工事をしている。内容は屋根の葺き替え部分修理で、瓦の葺き直し、野地板、垂木、瓦桟他部分取り替え、漆喰の塗り替えなどである。

場所は、どこかと言うと、大天守の南西に位置し、全長計約42メートル、幅9メートルだ。見学コースで最終に近いところで、「お菊井戸」の近くだ。既にご覧の方も多いと思うが、ここに修理見学デッキが、2016年1月7日から設置されている。透明のアクリル板越しに、約2メートルの距離から伝統的な修理工法を見ることができる。

一度に、約30人しか入れないようだが、これから行かれる方は、参考にしてください。なお、公開期間は2017年2月ごろまでとなっている。

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