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2016年3月16日 (水)

『中島千波の花の世界展』を観覧

今年(2016年)の姫路城の桜の開花予想は例年より少し早く3月26日頃らしい。桜に囲まれた姫路城も美しい。家には、少し前から、有名な画家ではないと思うが、夜桜に月の色紙絵を飾っている。品のある作品で気に入っていて毎年飾っている。

さて、山陽百貨店で、『中島千波の花の世界展』が開催されていたので観覧してきた(すでに展覧は終了している)。長野小布施生まれの中島千波(なかじま ちなみ)氏の絵画は、以前どこかで観覧した記憶がある。桜の絵の印象が強い。

今回は、桜を題材とした作品4点と、その他の花々を題材としたもの10点ほどが展示されていた。写実的でありながら、どこか誇張されていると感じさせる。それが彼の主張なのだろう。花々の中に個性を見出しているのかもしれない。

桜は多くの画家が題材とされている。また、先日行った三木美術館では、加山又造の『櫻』も展示されていた(2016年5月22日まで)。桜の絵は、今の季節には、ぴったり。華やかな雰囲気が、春らしさを刺激してくれる。もう少し経てば、実際に、いろんな桜を見ることができる。絵画の桜と見比べるのも楽しい。

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