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2016年3月27日 (日)

『豊穣の国 はりま』展に行く

平成28年(2016年)3月26日と27日、姫路市を中核とする播磨圏域中枢都市圏事業として、大手前公園で、『豊穣の国 はりま』展が開催されていたので、27日に見に行ってきた。この催しは、播磨の8市8町(姫路市、加古川市、高砂市、宍粟市、相生市、相生市、赤穂市、加西市、市川町、太子町、上郡町、佐用町、神河町、福崎町、稲美町、播磨町)、が一致団結して、各地の銘品をPRするもの。

今まで、部分的に各地の銘品は知っていたものの、これほど一堂に会した大銘品展は初めて。当日は、天気が良かったこともあり、観光客の方も非常に多く、大変に賑わっていました。今回だけでなく、今後も旅行シーズンを中心として、このような催しを定期的にして多くの人々に認知してもらうことが望まれる。また、これをベースに各地の百貨店等に「播磨物産展」として売り込むことも大切だろう。

*平成28年9月30日追記

春に催された『豊穣の国 はりま』展が、明日の10月1日と2日の両日、同じく大手前公園で57ブースで催される。旅行者の皆さんはもちろん、播磨圏域中枢都市圏の住民の皆さんも、今一度地域の物産を再確認されたらと思う。結構、新しい発見があるはず。

同日開催で、『全国一斉日本酒で乾杯 in 姫路城』や『銀の馬車道フレンチマルシェ』も催される。

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