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2016年4月14日 (木)

播磨地域周遊券の必要性

播磨圏域連携中枢都市圏が形成されてから、様々な施策が期待されているが、今後は観光に於いても、連携が期待される。そこで、必要と感じられるのが、「播磨地域周遊券」だ。播磨圏は、交通機関は、JR、山陽電車、神姫バスが主要交通機関だ。それにタクシーが加わる。

ただ、車を使わず、公共交通で、観光をするとなると、割高な料金になってしまう。それに時間のロスも大きいから、姫路城観光で、姫路に来ても、追加のちょっとした周遊の気持ちも沸かなくなる可能性も高い。

確かに、神姫バスには、「姫路城ループバス」とか、バスセット乗車券として、「姫路セントラルパーク(サファリパーク&遊園地とバス乗車券のセット)、「書写山ロープウェイ(書写ロープウェイ乗車券とバス乗車券がセット)のようなものは比較的普及している。その他にも、「城下町散策フリーきっぷ」とか「姫路観光周遊ワイドフリーキップ(1日券・2日券)がある。

でも、これらは姫路市内に限ったもので、市外との連携はない。いくつかのコースに分けて、早く割安な、「播磨地域周遊券」を各市町村とJR、山陽電車、神姫バスが一体になって作ってほしいものである。

*追記

 神姫バスの「お得な乗車券」

  http://www.shinkibus.co.jp/rsn/valuecoup/valuecoup.html

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