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2016年5月17日 (火)

姫路に求められる町歩きの催し拡大

先日、姫路市で、お城周辺の町歩きの催しがされていた。歩道には、まるで蟻の大群が押し寄せるような感じで人が溢れていた。姫路では、あまりこういう風景に出くわすことはないので、少し驚いた。

以前住んでいた神戸では、度々各地で町歩きが行われていたが、海と山が近く、一日あれば各所を回ることができる。姫路は、神戸のようには行かないので、もっと各所で町歩きの催しが望まれる。

町は人が歩くことで、地域の掘り起こしにつながることが多い。それを繰り返していけば、地域が見直されて、町に厚みも出てくる。案外住んでいれば、分からないことが分かったりする。外部の人には、もっと姫路のいいところを理解してもらえるメリットもある。お城周辺だけでなく、地区ごとに町歩きの振興が望まれる。

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