« 李白の『越中覧古』を読む | トップページ | 夏到来~何橘潭の漢詩 『春を傷(いた)む』を読む »

2016年5月15日 (日)

『ひめじアーティストフェスティバル』に行く

昨日、暇つぶしに、行く予定はなかったのだが、姫路城北側にあるシロトピア公園で催されている『ひめじアーティストフェスティバル』に行ってきた(2016年5月15日まで)。木工、陶芸、ガラス、皮革、染め、織り、被服、金工など148人の作家が参加し、テーマは、「「つくる」人と「つかう」人が出会う場所」というもの。

内容は、いわゆる総合雑貨展とも言うべきものだ。当日は天気も良く、公園では、家族連れで、ピクニックをしている方もちらほら。「フードブース」も設けられ、20店あまりの様々な食が提供されていた。訪れていたのは、家族連れ、女性のグルーブか多かったように思う。

雑貨というものを買うのは、やはり女性。男は、確かに趣味的なもの(マニアックなもの)にお金を使う人もいるが、雑貨自体には、あまり関心はない。男の無駄遣いを指摘する女性も、雑貨を買うのは無駄遣いのように男から見れば、そのように見えるのだが、その辺の言い訳は女性はうまい(笑)。

見て回ったのだが、あまりにも種類が多く、男には、ちょっと辛い展示会であった。例えばアクセサリーなんて、どこがどう違うのか全く分からない。でも、人が集うことは確かだ。そういう需要を考えると、もっといろんなところで、展開する可能性もある。例えば、手柄公園でも開くのもありかもしれない。冷やかしで見るだけなら、男も楽しめないこともない。

|

« 李白の『越中覧古』を読む | トップページ | 夏到来~何橘潭の漢詩 『春を傷(いた)む』を読む »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/63634533

この記事へのトラックバック一覧です: 『ひめじアーティストフェスティバル』に行く:

« 李白の『越中覧古』を読む | トップページ | 夏到来~何橘潭の漢詩 『春を傷(いた)む』を読む »