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2016年5月 8日 (日)

引退後も役職に、こだわる人たち

時々、新聞等の投書欄を見ていると、投書した人の職業欄に、「元教師とか元教授」とかが目に付くことがある。「元会社社長」なんてあると笑ってしまう(*注)。引退後も役職に、こだわる人たちがいるらしい。大学教授の場合は、名誉教授とか名乗っているが馬鹿々々しい。せいぜい自著の筆者紹介欄にのみ許されるものであろう。現役を引退したら、「無職」と職業欄に記すのが宜しい。いつまでも、過去の職歴を引きずるのも、どうかと思う。

*注

そもそも役職というものは、企業も、もしくは何らかの組織から与えられるもの。引退すれば、一般社会から見ても、全く意味はない。どうしても役職が示したければ、引退後、会社を作って、そこの「社長」になればいい。一人企業といものもあるし。実質、仕事をしなければ、意味は無いが。そんなことをするより、無職で通した方がいいと思う。

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