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2016年6月 6日 (月)

面白かった 『日本舞踊 梟祈願』

本日のお昼に、何気なくテレビのチャンネルをいらっていると、NHK Eテレで放送していた、『日本舞踊 梟祈願』を途中から視たのだが、吸い込まれる感じ(笑)。日本舞踊なんて、全く知識はないが、どことなく面白い。
 
出演者は、松本錦升(市川染五郎)、尾上紫、猿若清方。市川染五郎さんは名前は知っているが、他の二名の方は初めて聞く名前。でも、踊りの雰囲気は、能でもなく、狂言でもなく、よくわからないが、おそらく歌舞伎とも違うのだろう。
 
謡いと音楽と踊りの組み合わせが、従来の日本舞踊(よく知らないが)と全く違う感覚。舞踊など全く知らなくても、何とか楽しめる意外さ。出し物の「梟祈願」については、途中からの視聴であったので、よくわからないが、輪廻のような話。
 
このような公演が近くで催されるなら、観に行きたいと思わせた。久しぶりの感動ありがとう。再放送だったらしいのだが、もう一度、放送してくれないかな。
 
*追記
 
後で調べてみると、この作品は、宮沢賢治著 『二十六夜』がベースとなっているとのこと。ネットで、ざっと読んでみたところ、舞踊に、うまく反映されていることがわかった。題材も、よかったのだ。
 

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