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2016年7月17日 (日)

世にも不思議な物語~『閲微草堂筆記』を再読

世の中では、不思議なことが起こっている。「不思議」の範囲は、各人の認識で違うかもしれないが、古典には、不思議な物語で溢れている。現在の日本でも、注意深く観察すれば、いろんな不思議の発見があるかもしれない。
 
中国の古典で見れば、まず『聊斎志異』がある。それの双璧をなすものに、日本では、あまり知られていない『閲微草堂筆記』(紀昀著。前野直彬訳。平凡社刊)がある。先日、それを再読。霊感の強い人等から見聞きした話を集めている。これからの季節に相応しい。ほとんどが短編で、ちょっとした空き時間にでも読めるのがいい。

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