« 世にも不思議な物語~『閲微草堂筆記』を再読 | トップページ | 姫路市は、滞在型観光に脱皮できるか »

2016年7月17日 (日)

宮家邦彦は、国民にとって危険人物

元外務官僚の宮家邦彦は、マスコミで民主主義にとって危険な発言をしている。
 
 「東京五輪のテロ対策として基本的人権の制限も必要」と。
 
もっともらしく聞こえるが、このような発想をマスコミで発言することは決して許されることではない。大体、元外務官僚の発想としては非常に貧困。
 
このような基本的人権の制限は、全面的な基本的人権の無視と何ら変わることはない。このような発想をする人がいるということは、この国も危なくなってきたと言えなくもない。
 
*追記
 
今後、彼をマスコミに登場させてはならないだろう。マスコミの見識が疑われるからだ。
 
*2016年7月20日追記
宮家氏は、未だマスコミに登場している。
*2016年9月11日
マスコミは、相も変わらず宮家氏を登場させている。フジテレビや読売のセンスが問われる。彼が所属しているキャノングローバル研究所もいい加減、彼と契約を解除すればいいのに。当面、キャノンの製品は買わないと決めている。それに商品も、そんなに良くない
し。
*2016年11月11日追記
またマスコミは、外交について彼に論評を求めているが、ほとんど見当違いのことを発言している。いろんな意味で、彼にはマスコミを卒業してもらおう。いい加減にマスコミも目を覚ませと言いたい。
*2017年1月8日追記
大体、テレビに出演する外交評論家は、いい加減な人物が多いが、宮家邦彦も、その一人だ。もう少し、まともな外交評論家はいないものか。頓珍漢な発言が多すぎる。本当に外交官僚だったのだろうか。
 
 

|

« 世にも不思議な物語~『閲微草堂筆記』を再読 | トップページ | 姫路市は、滞在型観光に脱皮できるか »

マスコミ評論及び各種書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/63927313

この記事へのトラックバック一覧です: 宮家邦彦は、国民にとって危険人物:

« 世にも不思議な物語~『閲微草堂筆記』を再読 | トップページ | 姫路市は、滞在型観光に脱皮できるか »