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2016年7月14日 (木)

女性の飲酒について考える

個人差はあるけれど、女性の体質は、酒に強いようにできているという。最近は働く女性も多いので、仕事がらみで内外の飲酒の機会も多いかもしれない。時々、自ら、酒は強く底なしだと豪語する女性を見かける。更に地域によっては、子供の頃から仕込まれ、強い女性もいる。
 
かつて男も、ビジネスマンの条件として酒が強いことは必須とされた。どんな状況になっても、酒に溺れることなく、冷静に対処できることが求められた。接待漬けで相手に呑み込まれないにするためでもあった(*注)。
 
ただ、今は接待の形も変わりつつある。必ずしも宴席ということでもない。そうであるならば、女性に、それほど酒は必要はないとも考えられる。むしろ、女子会という集まりでの飲酒機会が多そうだ。
 
だが、飲酒は、将来、子供を生み育てるためには、女性には弊害も多い。それに、そういう女性をパートナーにすれば、酒代もバカにならない。酒飲みの女性は遠ざけるべし、という先人の言葉を若い男性諸氏は心に刻むべきかもしれない。
 
*注
 
本来は、接待は接待、ビジネスはビジネスと割り切れる沈着冷静な目が必要。それができないで酒に飲まれて、業者とずぶずぶの関係になって、やがて身を滅ぼしかねない。そうした例は過去に枚挙にいとまはない。
 

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