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2016年8月23日 (火)

減塩食を作る その十六 減塩中華丼

久しぶりに、減塩料理を紹介しよう。中華料理は、野菜が多く使われ、おいしいのだが、意外と塩分が多い。よって自炊すれば、減塩できる。今回は、減塩中華丼。作り方は簡単。

まず、白菜、豚肉、人参、干しシイタケを戻したものをスライスしたものを基本に、好みで、エビ、ホタテ、青梗菜、小松菜等を追加し、ガラスープでゆでる。ガラスープの素には塩分が含まれるので、量は少なめに加減する。

ゆであがったら、取り出し、フライパンに油で炒め、ゆで汁を少し入れ煮て、片栗粉を水で溶かしたものを回しいれ、出来上がり。それをご飯にかけるだけ。調味料は、ガラスープの素だけだが、素材から出る出汁と片栗粉の甘さで、割と食せる。薄味だが、慣れれば大丈夫。薄味に慣れることが大切。

*追記

どうしても物足りなかったら、にんにく、しょうが、ごま油で風味をつけるのもいい。また、ゆで汁は、生姜を擦ったものやネギを加えてスープにするのもいい。

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