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2016年8月 8日 (月)

皮膚の弱い人

アレルギーに限らず、皮膚の弱い人はいる。何を隠そう私も、若い時、よく皮膚が、かぶれて大変なことになったことがある。

  • 一つの原因は、洗濯用合成洗剤だった。ある時、母に言われて、粉石鹼に変えたところ、しばらくして改善した。以後、合成洗剤は使っていない。柔軟剤等も使わない。
  • 最近は、粉石鹸は結構探さないと見つからないが、ないこともない。今は、あるメーカーの無添加の弱アルカリ性液体洗剤を使っている。それでも、今のところ問題なし。
  • 衣服によっては、クリーニングに出すこともある。ただ、いろんな洗剤が使われているらしく、衣服が直接皮膚に当たるとかぶれることがある。特に問題なのが、ズボン。そのため、できるだけ、ズボン下を、はくようにしている。
  • 後、皮膚の弱い人に問題が多いのが、シャンプーとか入浴剤と言われる。シャンプーは、硫酸を含むものを避けよとか言われるけれど、なかなか難しい。意外とシンプルなものがいいようだ。今は、某歯磨きメーカーが出しているシャンプーを使っているが、肌への影響もなく、抜け毛の量もかなり減った。
  • また入浴剤は、確かに気持ちいいのだが、肌に良くない成分も含まれることもある。できれば、使用しない方がいいだろう。
  • それ以外で注意すべきことは、個人的見解だが、腎臓にやさしい食事を摂ることだろう。すなわち、やはり外食・中食を極力避けるべきだということ。別に高血圧でなくても、塩分の制限は、腎臓にいい。それは肌に影響するだろう。
  • 仕事によっては、外食・中食に頼らざるをえないかもしれないが、工夫が必要だろう。それに、小麦粉を使った食事は避けた方がいいだろう。女性はパン類・ケーキ類を好むようだが、避けた方がいい。また水は大切だ。良い水は昔から肌にも健康にも好いとされる。

  • また紫外線を避けるため、陽に当たらないという人もいるが、長時間はともかく、短時間であれば、皮膚の弱い人でも健康の効用もある。極端な紫外線対策は勧めない。

  • その他では、十分な睡眠と体の体質を徐々に変えていく漢方薬がいいとされる。ただ素人療法はよくない。専門家と相談して取り入れるのはいいかもしれない。
以上、参考になれば幸いだ。

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