« 姫路城石垣関係の書籍発刊される 2016 | トップページ | 日本を右傾化させて困惑する米国 »

2016年8月 4日 (木)

大阪の食の常識は実はダメだった

昔から、大阪では、お好み焼き、焼きそば、麺類に、ご飯とみそ汁を付ける定食が普及していた。これは若い時、何の抵抗もなく食していた。

ところが、東京から来た人は強い違和感を持っていた。関西人には、それが不思議で仕方なかった。さすがに、今は、そのような定食を食することはないが、懐かしい食である。

しかしながら、大阪府の調査で、この食を好む傾向のあるのは、肥満気味の人が多いと判明。これらの料理を食べる人は、男性で約6割、女性で約5割で、週1回以上食しているらしい。世代別では65歳以上の頻度が高かった。

この結果を踏まえて、大阪府は、このような食習慣を控えるように言っている。大阪人に限らず関西人にとって、厳しい結果だ。大阪から、このような定食は、なくなるのだろうか。健康のことを考えると、大阪の食文化は、残念ながら非常識だったと認めざるを得ないが、寂しい感じもする。

|

« 姫路城石垣関係の書籍発刊される 2016 | トップページ | 日本を右傾化させて困惑する米国 »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/64009504

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪の食の常識は実はダメだった:

« 姫路城石垣関係の書籍発刊される 2016 | トップページ | 日本を右傾化させて困惑する米国 »