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2016年9月24日 (土)

もたつく米国FRB

日本銀行は、相変わらず迷走している。目標を達成できなくなると、訳のわからないことを言って、糊塗している。予測を誤り、目標未達成の責任を取らず、あれでは、全く信頼は得られない。一体、いつまで、ぼんくら総裁を戴くのか。政権の姿勢も問われる。

さて、2016年9月21日、米国のFRB(連邦準備制度理事会)は、連邦公開市場委員会で、追加利上げを見送ったようだ。米国経済の見方は、真っ二つに分かれているようで、判断が難しいことは理解できるが、主体性を放棄している。

ただ、利上げの根拠は強まっている。低い成長だが、高いインフレを伴うスタグフレーションの局面では、利上げはやむを得ない。今回のFRBの決定は、おそらく大統領選挙を意識したものだろう。よって多分、今年の12月には利上げされるというのは多くの見るところだ。

それに、グリーンスパン元FRB議長も、「現在の金利水準は維持できないし、金利の上昇は避けられない。更に、それは急速に連続して上昇すると予想している」という報道もある。米国の経済状態は、いずれ日本にもやってくる。その時は、かなりの利上げがなされるのかもしれない。

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