« 大関豪栄道、初優勝! | トップページ | 素人の不動産経営は失敗する »

2016年9月25日 (日)

「アレチヌスビトハギ」に、付きまとわれる

子供の頃、自然は遊びの道具の宝庫だった。木登りはもちろん、小川での水遊び。蛙やどじょうとの格闘。さすがに蛇は、友達のように、振り回すことはできなかったが、その代わりにトカゲを捕まえて、遊んでいた。雀に仕掛けをして、捕まえたこともある。

その他にも、土の掘り起こし、磁石で鉄粉集め等。もちろん、昆虫も、その相手。蜂の巣にいたずらして、追いかけられた記憶もある。蟻の移動が面白くて、追いかけまわして、土を掘り起こし続けたこともある。

草なども遊び道具だ。一時、どこにも生えていて嫌がられたセイダカアワダチソウはチャンバラごっこの剣になったし、草を使った草相撲、ひっつきむしの投げ合いなど。女の子は、数珠玉を集めて、お手玉や数珠、腕輪、ネックレスを作って喜んでいた。

さて、台風も過ぎ去り、久しぶりに草抜きをして、順調に進み、終わろうかと思って、服を見ると、菱型の種らしきものが、いっぱい付いていた。はがそうとするが、なかなか取れない。時間をかけて、やっと取り終えたが、軍手の方はあきらめた。処置なし。

一体、これは何だろうと思ってみると、あまり見かけない植物。多分、初めてだろう。草抜きの時には気づかなかった。後で調べてみると、「アレチヌスビトハギ」と言うらしい。漢字にすれば、「荒れ地盗人萩」ということになる。

萩に似たピンクの花が咲くらしいが、それは見ていない。去年は見ていないから、小動物が種を持ち込んだものかもしれない。しかし、これは厄介。ひっつきむしどころではない。一旦居ついたら、完全に無くすことは難しいかもしれない。ドクダミ、地震草に次ぐ厄介者かもしれない。子供時代のように、うまく付き合えるだろうか。

|

« 大関豪栄道、初優勝! | トップページ | 素人の不動産経営は失敗する »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/64252560

この記事へのトラックバック一覧です: 「アレチヌスビトハギ」に、付きまとわれる:

« 大関豪栄道、初優勝! | トップページ | 素人の不動産経営は失敗する »