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2016年10月 2日 (日)

山椒の木とアゲハの幼虫

朝夕は多少涼しくなったが、昼間は暑く、体温調節が少し大変。菜園を手入れしていて、ふと見ると、山椒の木に、たくさんの緑色のアゲハの幼虫が取りついて、盛んに山椒の葉を食していた。多分、今年も、丸裸にされるんだろうな。

でも、敢えて除去はしない。アゲハ蝶が多く活動するほど、ミカンの出来はよくなるからだ。だから、こういう循環は人間の都合で、手を加えない方がいいと言うのが母の考え方だった。これには、私も同意だ。

このアゲハの幼虫に限らず、各木には、いろんな虫が付く。人間には、嫌なように思えるのだが、当の植物にとっては、意外に害虫でなかったりする。持ちつ持たれつの関係のようだ。よって、農薬は、ほとんど必要ない。それに趣味で作る作物をたくさん作っても無駄になるだけ。

それで、たくさんの虫刺されの被害には遭ったりするのだけれど。それも、慣れると、当たり前になる。多少、彼らとの付き合い方も学習するけれど、危ないかな(笑)。まあ、来年も、たくさんの実が収穫できることで、よしとしよう。

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