« 因果は巡る | トップページ | 子供の名前と一休と言う名 »

2016年10月 8日 (土)

パリ協定は国際的官僚のための金集め

温室効果ガス削減という名目のパリ協定が話題になって、日本が参加してないことが注目されている。しかしながら、この動きは所詮、世界的組織を作っての国際的天下り官僚のための金集めに過ぎないことは明らか。そもそも目標に掲げていることが実現される見込みはない。

基本的に、その目的は国際的官僚の天下り先の確保であることは間違いない。協定を法的拘束力によって加盟国の違反には罰金を科し、金を集め、国際的官僚を養うだけのことだ。かつて、京都議定書でも騙されたが、排出権取引も、その目的で作られたが、うまく行かななくなって代わりの機関が必要になっただけのことだ。

*2016年11月16日追記

米国次期大統領のトランプ氏は、温室効果ガス問題に疑問を呈し、パリ協定脱退の意向を示している。これは正しい判断だと思うが、NHKはパリ協定派の意見を重視し、批判的に報道している。偏向報道と言われても仕方ない。

|

« 因果は巡る | トップページ | 子供の名前と一休と言う名 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/64314818

この記事へのトラックバック一覧です: パリ協定は国際的官僚のための金集め:

« 因果は巡る | トップページ | 子供の名前と一休と言う名 »