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2016年12月 2日 (金)

姫路の銀ビルストアーが兵庫県と連携協力協定

日頃、地元産の食材を、と思うのだが、スーパーや百貨店には、あまり並んでいない。いろいろ調べると、地元食材がスーパーや百貨店に安定的に量的に提供できるのに限界があるからという。それでも、地元スーパーのボンマルシェには、比較的地元食材が提供されている方かもしれない。

さて、少し前の話題だが、平成28年10月24日に、その姫路市を中心にスーパー「ボンマルシェ」等を展開する銀ビルストアーが、兵庫県中播磨県民センターと、観光や災害時対応、高齢者支援など多分野で連携する協定を結んでいる。備忘録として記しておく。連携の内容は12次のように項目で、なっている。

◎特産品の活用と知名度向上

  「中播磨グルメフェア」の開催

  地元産品を使った加工品の開発

◎地域との連携

  「銀の馬車道」に関する商品の販売

  「中播磨地域活動交流メッセ」のPR

◎観光振興

  観光客に対する道案内

  近隣観光施設の情報提供

◎地域の安全・安心の確保

  災害時における様々な調達協力

   食料品、日用品、衣料品、医薬品等

◎健康増進・食育

  「ひょうご“食の健康”運動への参画

◎高齢者・障害者支援

  授産品の陳列、販売

  ユニバーサル社会づくりへの活動参画

◎雇用

  地元学生の積極採用

  働きやすい職場推進

◎青少年の健全育成

  青少年の育成に取り組む団体への食料等の提供

◎子育て支援・家庭応援

  「ひょうご家庭応援県民運動」への参画

  「子育て応援協定」の締結

◎男女共同参画社会づくり

  「男女共同参画社会づくり」協定」の締結

◎環境問題

  「関西エコオフィス宣言」の実施

◎その他

  地域住民への県政情報の提供

すべてを一度にこなすのは大変と思うが是非頑張ってほしいものである。現在、個人的に強い関心があるのは、地元産の農水産物の継続的な提供だ。売り場を含めて売り方に工夫が求められる。

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