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2016年12月 6日 (火)

兵庫県が観光宿泊施設の洋式トイレ化推進

大体、大きな施設となると、洋式トイレ化が進んでいるが、一部商業施設では、和式・洋式の併用が多い。果たして、現在の日本に和式トイレが必要だろうか。高齢者も、和式トイレで、しゃがんで気張るのは、あまり宜しくないことは明らか。となれば、全施設、洋式トイレで問題がないはずだ。

田舎で汲み取り式のトイレの場合、洋式化できないという声も聞くが、介護などで使っている和式トイレの上に簡易洋式便座を設置すれば、ある意味、解決できる。田舎の民宿でも、そのようにすれば、宿泊者からは歓迎されるだろう。

さて、ひょうごツーリズム協会は、宿泊施設トイレの洋式化支援に乗り出した。それは、「2020年のオリンピック・パラリンピック、2021年の関西ワールドマスターズゲームズを見据え、急増する訪日外国人旅行者の受入基盤整備」として、快適な旅行環境整備促進のため兵庫県内の宿泊施設内の和式トイレのトイレ洋式化に要する経費について一部補助するもの。

補助対象者は、兵庫県内のホテル、旅館などの宿泊施設(一定の制限あり)で、補助事業は、和便器から洋便器に取り換える工事及び付随工事となっている。補助金額は、トイレ1基につき15万円となっている。

募集期間は平成28年12月6日から平成29年1月20日まで。申請書は、「(公社)ひょうごツーリズム協会ホームページ」または、(公社)ひょうごツーリズム協会へ。問い合わせも同様。

なお、申請は持参か郵送。順次、受付、審査し、決定する。また予算がいっぱいになれば、受付を終了するらしいので、早い者勝ちかな。洋式化の遅れている施設は早く申し込んでほしいものだ。

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