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2017年2月24日 (金)

『ふるさとゆかりの美術展』(三木美術館)観覧

久しぶりに三木美術館に行ってきた。現在、展示されているものは、『ふるさとゆかりの美術展』と銘打っている。ふるさとの範囲は、兵庫県で生まれ育ったか、あるいはゆかりのある作家の作品だ。日本画、工芸品等で約40点展示。ゆかりの美術館としては、神戸に、神戸ゆかりの美術館があるが、それをミニ版にした感じだ。

作品は、どれも個性的だ。絵画は、清水公照、林重義、尾田龍、石阪春生、古家新、中西勝、林鶴雄、小松益喜、福本達雄。工芸は、山本一洋、西端正、西端末晴、勢州庄司、北出塔次郎、青野武市、酒井宗雅、和太守卑良、隠崎隆一、東山焼、珉平焼。

作品には、好き好きはあると思うけれど、気に行った作品はあるはず。じっくり見て楽しんでほしい。なお、五階の応接室から見る今の時期の姫路城もよかった。2017年5月21日まで。火曜日休館。

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