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2017年3月19日 (日)

宅配の行方

ヤマト運輸が、宅配の価格の見直し等ビジネスシステムの変更に取り組むそうだが、彼らも、ここまで宅配が増えるとは思わなかったのかもしれない。私も、ネットで物品を購入することがあるが、ボタン一つで物が届くのだから便利なことは確かだ。

本来、店売りでも配達制度はあるのだが、ネット販売の増加は、人々の消費をより刺激したようだ。ただ配達の厳しい労働環境を考えると、その宅配が見直しされるのだろうが、困る人も多いかもしれない。

運送会社は、新たなシステムを消費者に分かりやすく展開してほしいものである。例えば、次のようなことが考えられる。

一、再配達はなぜ起こるのか

   a  配達 時間を指定しておきながら、不在の場合

   b   配達時間指定はなく、不在の場合

二、配達時不在の場合の取り決め

   一、のa,bそれぞれに対する取り決め

   配達前電話の有効性を、どのようにビジネスに取り込むか

三、再配達は必要か

   a   再配達料金の設定

   b  顧客が配送センター等に引き取り

      各地域に引き取り地点(支店・代理店)設定

四、配達地の問題による料金体系

   a  一階か多層階か

     各戸への配達か、一階の宅配ボックスまでか

   b  エレベーターの有無

その他にもあるかもしれないが、とりあえず思いついたものを列挙しておいた。消費者に理解されやすいシステムを作ってもらいたい。

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