« 春の花が少しずつ開花 2017 | トップページ | 体力と熱誠 »

2017年3月21日 (火)

早起きの修業

日本では、相変わらず長時間労働の問題が起こるが、根本的問題は、事業の就業時間を早めることが求められる。もちろん、業種、業態によっては難しいものもあるかもしれない。ただ、それもフレックスな労働時間体系で可能であろう。

まず、やるべきことは国全体で終業時間を早めることだろう。そうすれば、始業時間は、自ずと早く設定できる。従業員には、朝型人間が求められる。以前にも記したように、朝の一時間は、夜の二、三時間に相当する。多くの企業では、夜に無駄な残業を従業員に強いているのが現状だ。

それを改めるには、朝型人間を子供の時から教育も含めて、作っていくことが必要だ。早起きは習慣で、それなりの長期の修業が求められる。人材の基は、15歳から25歳の期間の習慣によって決まると言っても過言ではないだろう。夜型から朝型の生活を徹底することが大切だ。国全体で、早起きの修業が求められる。

|

« 春の花が少しずつ開花 2017 | トップページ | 体力と熱誠 »

経営関連」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/65046136

この記事へのトラックバック一覧です: 早起きの修業:

« 春の花が少しずつ開花 2017 | トップページ | 体力と熱誠 »