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2017年4月 8日 (土)

観光事業の繁栄

よく観光事業は、人々の余裕から生まれるとも言う。よって非日常的な期待が大きい。生活の基礎ができると、人々は、自分と違った経験をしてみたくなる。そして、それが楽しければ言うことはない。

ところが、案外、観光地は、それを理解していないことがある。それは供給力オーバーした時に対応できないことを分かっていないからだ。地域がキャパ以上の旅行客を招けば、顧客満足を得るのは遠のく。

そうかといって、需要調整は可能なのか。その辺に旅行業界が頭を使わないと、今後の日本では問題が起こる地域も出てくるだろう。既に京都では、旅行客で溢れている現象を見て敬遠する向きもある。

よって行政も自分の地域だけ栄えることを考えるのではなくて、地域連携して、共存共栄する道を図る必要がある。そうすれば、日本も、まだまだ海外旅行客を増やすことができる。そういう知恵の出し合いが求められる。

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