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2017年4月10日 (月)

花後の処理とその他の花々

姫路城は桜の花がちょうど満開。昨日、雨が降って散らされたと思ったが、今朝の寒さで、持ちなおした感じだ。平日の本日は、観光客もまばらな感じ。でも、今が一番美しい。チャリンコで周囲を巡ったが、何とも嬉しい感じ。これを味わえるのは姫路市民の特権かも。

さて、自宅では、沈丁花の花が終わり、花後の処理をした。これは放置すると実がなり、翌年以降、花が咲かないからだ。そして、肥料を施す。これだけで、来年まで何もしなくても、花は咲く。要するに手を入れるタイミングが大切ということ。

そのように他の樹種もすればいいのだろうけれど、今一つ掴みきれていない木が多い。剪定も、時期を間違うと、木々は勢いを無くしたり、花の咲きようが悪かったりする。花桃は、昨年、剪定しし過ぎて、心配だったが、咲いてみると、全体バランスもよく、桃色の花がきれいだった。

そして、今は木瓜の花が満開。やや硬質な感じを受ける花だが、にぎやかだ。ただ、枝が繁茂し過ぎているので、花後には、やや強めの剪定をしようかと思っている。源平桃も満開。白とピンクの混じった花がかわいらしい。紫色のハナズホウの花も丁度いい具合に咲いている。ハナカイドウも、小さな花を咲かせている。いずれも手間のかからない樹種だ。

目立たないところでは、春咲のギンモクセイの白い花やアオキの茶色い花も咲いていた。以上記した、これらの花は、あっという間に終わってしまう。木々は葉を入れ替えているものもある。もうすぐ花々に代わって新緑の季節到来となるのだろう。

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