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2017年4月13日 (木)

節度よろしきを得るということ

よく腹八分目ということが言われるが、健康維持には欠かせない。腹満杯というのは、時にはいいかもしれないが、それが常になると、腹の働きが悪くなり、健康を害すと言われてきた。そして、八分目というのは、何も食だけに限らない。

確かに、100%の力を出すことは、悪くはないが、続かないもの。80%の力で継続する方が、最終的には100%の力を出す人を凌ぐことはよくあること。もちろん、一時的に、100%の力を必要な時もある。でも、それは続けてはならないし、続かない。

よって、能力が足りなくても、悲観せず、切磋琢磨を続ければ、やがて成果はついてくる。要するに継続は力なりということになる。

*注記

ただし、昔の人は、この言葉を上記のように解釈していない。つまり仕事のためには、その他のことは、八割程度に留めておくというものであった。仕事以外のこととは、食事、酒、趣味、行楽、異性関係、そして、家庭のことも。要するに、仕事第一主義ということだ。仕事に対する心構えとしては適切であろう。

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