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2017年4月12日 (水)

赤穂市の活性化政策と姫路

赤穂市が活性化することは姫路市にとってもメリットがあるだろう。残念ながら勉強不足で詳しい知識は持ち合わせていないが、赤穂市と姫路市は、歴史的に関わりが強いと思う。例の赤穂浪士の家族も、割と多く姫路藩領内に住んでいたとも聞く。

その赤穂市が、姫路城のグランドオープン以後、外国人観光客の宿泊が増えていることは以前にも少し記したが、更に外国人観光客の誘致を狙った方策を練っているようだ。例えば、PR動画を作り、動画投稿サイトや赤穂市のホームページに公開している。

動画は、外国人男性が、一人旅で赤穂を訪れたという設定で、温泉、グルメ、工芸に触れ、一日を過ごすというもの。そこでは、赤穂義士の他に、赤穂温泉、坂越の船祭も紹介されている。更に、これらの映像を神戸空港やJR三ノ宮駅前ミント神戸の大型スクリーンでも放映。

こういう取り組みは歓迎される。地域の相乗効果という意味でも有効だろう。後は各種祭りでも、相互に人を出して、赤穂市と姫路市が協力・提携することが望まれる。

*追記

ちなみに姫路市で発足のロックバンド「スマイルレンジャー」が赤穂市の応援ソング「ええやん赤穂」を制作し、インターネット上のMVに公開。赤穂市も正式に認定したようだ。このバンドは2016年に「ええやん姫路」も制作しており、ソングによる地域連携も面白い。

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