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2017年4月25日 (火)

度重なる今村復興相の失言

今村復興相の人間性が問われるような発言を繰り返している。今回は、東日本大震災が東京でなくてよかったというような趣旨の発言をしている。頭はいいのかもしれないが、教養がなく、大臣としての資質が問われる。また、それ以前に、人間性に問題があるのだろう。

大体、このような人が国会議員になることがおかしい。彼を選んだ選挙民は大いに恥じるべきだろう。総じて、九州の選出議員は失言が多い。国民を馬鹿にする傾向があるのだろう。発言の先には、多くの国民がいることを忘れている。いや、今は世界の人々が注視しているのだ。

次の選挙は近いと思うが(噂では6月解散総選挙)、このような議員を決して選んではいけないだろう。有権者の知性が問われる。

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