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2017年5月30日 (火)

夏の鶯 2017

毎年のことだが、5月の末から6月の初めになると、また鶯がやってくる。春の鶯の鳴き声は、どこか頼りないが、今の時期は、鳴き方も、しっかりしている。だが、梅の実の成るころの鶯は風情という点では劣る。

それに、かなり高い鳴き声は、若干うるさくもある。今年は、梅雨の時期というのに暑い日が続いているから余計だ。そういう人間様の気持ちは知らず鳴き続けている。蝉が鳴き始めるまで続くのだろうか。

*追記

庭のナンジャモンジャの木で鳴いている時が、一番うるさい。朝に、鳴かれると本当に目が覚める。しばらく、その木で鳴いて、後は電線音頭となる(笑)。彼らが、どういう場所を好んでいて、また鳴いている意味を知りたいものだ。

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