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2017年7月 2日 (日)

姫路城関連ニュース 2017年7月

最近の姫路城関連ニュースとして、2017年7月の記事を以下に示します(三か月毎年四期に分けて情報を流す予定でしたが、少し期間が長いので、今月から月ごとに変更します)。情報は、随時追加していきます。

●日本の都市への外国人観光客誘致を支援している米国人、ルース・マリー・ジャーマン氏は、姫路の宿泊客を増やすには、夜の楽しい遊び場の紹介と姫路城の朝のウォーキングをPRしてはどうかと提案している。姫路に宿泊すれば、関西や中国地方へ足を運ぶ拠点になりうるとしている。

確かに、早朝に姫路城をぐるっと一周するウォーキングだけでも観光客には楽しいだろう。地元民とは異なる視点で見れば、可能性は広がる。

●「世界遺産姫路城の障子紙を漉く」催し案内

姫路藩家老河合寸翁が文政2年(1819)に名塩紙の技術を導入して、姫路藩御用紙を始めた。しかし、明治に入り、廃絶している。そこで、河合寸翁生誕250年にあたり、今再び、名塩紙の技術支援を得て、市民の手で、姫路城の障子紙を漉くことに取り組むことになった。

7月13日には、関係者有志により、紙漉き用原料の雁皮(がんぴ)を採取する。その上、下記日程で、市民による紙漉き、障子貼りを行う。参加希望者は、両日程参加可能の者に限るとのこと。市民40名。申し込み締め切りは7月12日。

日程等:

一、市民による紙漉き

8月10日(木) 午前の部 10時30分より正午まで

      午後の部 13時30分から15時まで

場所:イーグレ姫路3階 創作室

二、市民による障子貼り

紙漉きをした人たちにより障子貼り

8月17日(木) 10時30分より12時30分まで。

場所:姫路城 喜斎門跡 姫路城2階折廻櫓(おれまわりやぐら)

三、参加希望者は、広報ひめじ及び文化財ホームページで申し込み。締め切りは7月12日。

●神戸新聞に、2017年7月4日付で、「大空襲72年。姫路城なぜ残った」の記事が掲載されている。以前、拙ブログでも取り上げたが、まだ謎が多い。なぜなら、各地のお城は、空襲で焼け落ちている。なぜ、姫路城だけが残ったのか。

●「世界遺産姫路城マラソン2018」の出場受付を7月3日に開始。締め切りは7月31日午後5時となっている。定員を超えた場合は抽選となる。

●好古園では、『四季の写真展』を催す。期間は、7月9日~8月3日と8月5日~8月31日の期間で、それぞれ25点展示。平成28年度フォトコンテスト応募作品の中から選ばれたものだ。場所は潮音斎ロビーにて。

●7月22日(土)に、「姫路城写生大会」が開催される。

 一、対象 小学生、幼稚園・保育園児、中学生

 二、受付 8時30分より

   三の丸広場東側のテントで

   所定の画用紙一人一枚進呈される

 三、画題

   三の丸広場から見えるお城風景

 四、画材

   油彩を除き自由

 五、作品提出 12時まで

雨天の場合は順延。

●7月9日(日)に、姫路愛城会が姫路城及び周辺を、一斉清掃する。小学生・中学生・高校生・一般の2000名が参加。

●姫路城は、7月7日、午後8時より午後10時まで、ライトダウンする。

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