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2017年7月28日 (金)

ドラマ『黒革の手帖』の面白さ

過去に何回もドラマで演じられてきた松本清張原作の『黒革の手帖』。そういうことで、放送前は、またかという感じで、散々な言われ方をしていた。しかしながら、放送が始まると、現代的な解釈も入れているのだろうが、なかなかどうして結構面白い。

主演の武井咲さんが、堂に入った銀座のママぶりで、女の争いは、迫力満点で面白い。今の感じていくと、過去のドラマを上回るかもしれない。それはテンポがいいのもある。女優さんたちの仕草を見ても、クラブ業界をよく研究しているようだ。今後の展開が興味深い。

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