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2017年7月17日 (月)

国民からフェイドアウトする安倍政権

国民の意識の中から、安倍政権は消えつつある。それをフェイドアウトと言ってもいいだろう。国民を無視した、あまりにもいい加減な政権運営に対して、国民は匙を投げたということだろう。

よって、映像で彼や政権関係者を視ても不愉快と思う人は多く、最早、何を言っても信用されない状態だ。要するに政権として既に終わっている。自民党は、早く、次期総裁・首相を決めないと、党自体を損ねかねない。

ぐずくずと遅らせると、次の選挙で大敗もありうる。テレビ等を視ていると、自民党関係者の発言は呑気な気がする。茹で蛙の例え通り、危機に鈍感になれば、この党の未来は危うい。そうなれば、民主党(現民進党)と同じ事態になりかねない。大丈夫かな。

*追記

現在、野党に自民党に替わる受け皿はないと言われるが、新党ができれば、東京都と同様に、一気に、そちらに流れる可能性は否定できない。

*2017年7月19日追記

次々と問題を起こす防衛大臣を罷免できない安倍政権は、最早、機能不全と言われても仕方ない。安倍政権は、早期の退陣しか道が残されていない。

*2017年7月21日追記

安倍首相が可愛がっているらしいが、稲田防衛大臣が、各種問題を起こしても、依然として、一向に更迭しようとしないのは不思議としか言いようがない。どうみても、大臣としての資質に欠けるのは明らか。安倍首相は、フェミニストなのかもしれないが、能力の査定を誤ったのであれば、早々に更迭すべきだろう。

それに、安倍首相は特定の女性議員に甘すぎないか。本当に優れた人材であれば、女性を大臣にしてもいいと思うが、今の選び方を見ていると、単に選挙対策にしか見えない。女性を大臣にして、自民党は女性の活動の場を広げていますよとアピールしたいのだろう。

ただ、能力が低ければ、すぐ馬脚を現すし、それは自民党にとっても、日本にとっても、よくないことは確か。仕事もできない大臣なんて、ロスが大きすぎる。任命に失敗したのなら、素早く更迭し、大臣を替えればいい。

稲田氏については、任命責任ということもあるだろうが、なかなか決断できないのはトップとして失格だろう。それとも、安倍首相は、稲田氏に弱みでも握られているのだろうか。不思議で仕方ない。

*2017年7月23日追記

毎日新聞の世論調査では、内閣支持率が26%まで急落。でも、まだ26%が支持している不思議。いくら自民党の支持者であっても、政権運営がおかしいと気づかないようだったら、最早、これらの人々も政治感覚が麻痺していると言える。

既に、安倍政権は泥船。いかに引き揚げるかが大切。いつまでも乗船していれば、自らも沈んでしまうことを覚悟せねばならない。財界も、やっと気づき始めたようだが。

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