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2017年8月27日 (日)

映画『シャレード』を観る

何回観ても飽きない映画が、いくつかある。私の中では、1963年制作の『シャレード』が、その一つだ。まず、話の筋と展開が面白い。そして、豪華キャスト。オードリー・ヘップバーン、ケイリー・グラント、ウォルター・マッソー、ジェームズ・コバーン、ジョージ・ケネディ等。

話の筋は、戦前、軍に国の金塊を運ぶのを横領した5人。その内の一人が、ランバートなる男。その妻がレジーナ(オードリー・ヘップバーン)。ランバートは、列車から突き落とされ殺される。彼は、埋めていた金塊を独り占めし、逃げようとして殺されたのだ。

そこで、残りの4人が、換金されたお金を巡って、レジーナに、その在り処を追求する。彼女には、全く覚えはなかった。また謎の男ピーター・ジョシュアが、接触してきていた。彼は敵なのか、味方なのか。疑心暗鬼になるレジーナ。

話の展開は、これくらいで置いておこう。ただ、多くの人間は、身近にあるのに価値のあるものを知らないことを、この映画は指摘している。なお、映画の原題は、「CHARADE」。意味は、「ジェスチャー」の意味もあるが、ここでは「見え透いた見せかけ」とか「偽装」の意。映画の内容に相応しい。

また、音楽と共に、ジバンシィとタイアップして、たくさんの服を着たオードリー。彼女の魅力をフルに惹き立てている。この映画は若い頃から観ているが、通算10回以上になるだろう。筋は分かっているのに、あらゆる要因で観たくなる映画だ。

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