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2017年8月10日 (木)

「れきはく玉手箱」を観覧

兵庫県立歴史博物館で開催されている特別企画展「れきはく玉手箱」を観覧してきた。兵庫県政150周年記念先行事業の一環らしい。この博物館に収録されている膨大な資料のガイドという位置づけのようだ。

内容は、いろんなものが展示されていた。大きくは、一、「ひょうごのイロイロ/再発見、二、「学芸員のおすすめ/こだわりの城郭資料、三、「あけてびっくり/お宝発見、四、「その日その時/記憶の森、五、「思わず心躍る資料との出会い。

よって様々な切り口で、いろんな資料が展示されていた。一つ一つじっくりと見れば一日では足りない感じ。本来、これらをベースに、専門にまとめた展覧会が望まれる。ネタは、尽きないほどお持ちなので、後は、どのように展示するかだけだ。2017年9月10日まで。

なお、特別企画展を観覧した人を対象に、8月11日(金)には、学芸員による城郭展示解説がある。11時と14時の二回。また、同様に、8月13日(日)には、学芸員による展覧会ガイドがある。これも11時と14時の二回。

なお、8月19日(土)13時より、「姫路はりこ・お面の絵付け」体験ができる。定員25名。費用1000円。電話(079-288-9011)で予約申し込み受付。

また、8月26日(土)14時より、ロビーコンサートがある。出演は、池内里花(マリンバ)&岸元大周(ピアノ)。無料。

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