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2017年8月27日 (日)

ベリーダンスを観る

ダンスミュージックは、自身で映像を浮かべることができれば、それだけで楽しむことができるが、やはりダンスとセットの方が鑑賞しやすい。

最近、少し気になって、ネットで、ベリーダンスをじっくり観てみた。映画などで踊られるシーンがあるが、それ以外では、本格的に観たことがなかった。中東の踊りとしては、有名だが、踊りの意味はあるのだろうか。その点は、結局、分からずじまい。

ダプカと言われる踊り(多人数で踊る足踊り)と比べれば、一人で踊ることが多いようだ(数人で踊るものもある)。踊り手は女性。一般人として、気が付いた特徴を備忘録的に記す。

●踊る時間は5分程度。激しい踊りなので、これくらいが限度かも。

●その姿は、かなり扇情的だ。それが目的かとも思える。

●観客に女性も多い。カップルで楽しんでいる雰囲気。

●衣装は、最初は、上に羽織っているが、しばらくして脱ぎ捨てる。

●踊り手、体の各所を動かす。まず腰を振って、尻振りダンス。

●ロングの髪の毛も、踊りの重要な要素になっている。

●上半身全体を使い、胸全体を上下左右に動かせる踊り手もいた。

●腕、指先の細かい動きは、インドの踊りほど感じさせない。

●コブラダンスに見られるように、体全体をくねくねさせて、コケティッシュなものもある。

●踊り手の全てが全てスタイルがいいとは限らない。また評価はスタイルだけでは決まらないようだ。

●音楽と踊りが妙にマッチしている。

気づいたのは、大体以上くらい。場を盛り上げる踊りとしては、いいかもしれない。日本でも、各所で公演されているらしい。

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