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2017年9月21日 (木)

芸能人の好き嫌いの理由

若い頃、ある人が「誰それの女優が好き」と言っていたが、流風は、あまり好きでなかったので、「なぜ」と聞くと、きょとんとされた。つまり、「好き」というのに理由はないのだ。同様に、「嫌い」という時も、明確な理由はない。

要するに、なんとなく好きであったり、嫌いであったりする。確かに細かく見れば、容姿がいいとか、話し方がいいとか、演技がうまいとか、いろいろあるだろう。そして、瞬間に、好き嫌いを判断している。

もちろん、個人同士であれば、長く付き合えば、その人間性を把握して、情が移ることもある。でも、芸能人の場合は、映像とか、あるいは舞台で直接見聞きしても、その実態を把握することは少ない。

虚像と言えば虚像。それでも、多くの人々は、好き嫌いを表明する。そのため、芸能事務所は、イメージ操作をしたりする。つまり良いイメージを拡大し、よくないイメージを隠蔽する。

しかしながら、今は情報社会。最早、そういうことをやるには限界がある。よって今は芸能界も、芸能人の全人格が評価される時代に突入していると言えるかもしれない。それでも、好き嫌いは無くならないだろう。もう、それは最早、遺伝子レベルの問題かもしれない。

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