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2017年9月29日 (金)

小池百合子氏はジェームズ・ボンド的

昔、政界は一寸先は闇と言った政治家がいたが、最近の動きは、まさに、その展開。何が起こるか分からない。突然の解散総選挙も、野党の再編もだ。ただ、国民は、少し置いてきぼりな感じ。

しかしながら、解散(あるいは退陣)は、早期(春ごろから)に米国からの要望だったという噂もあるし、それが少し遅れただけという観測もある。日本は、そこまで米国にコントロールされているのだろうか。

それにしても、野党の動きは、意外だ。小池百合子氏によって、政界が、かき回されている感じ。もちろん、裏では、念入りに工作した人たちがいるのだろう。権力闘争の一環と見ることもできる。入念に計画された小池氏の動きは、プロの政治家と感じないわけでもない(*注)。

あのような動きを見ていると、茶化すわけではないが、あれは、まさに007のジェームズ・ボンドの思考と行動に似ていると感じた(笑)。それを典型的に示す作品は初期のもので「サンダーボール(サンダーボール作戦)」。

この作品では、トム・ジョーンズが歌を歌った。その詞を是非ネットか何かで読んでほしい。小池氏の思考と行動と重なる部分を感じられるはずだ(笑)。キーワードは、「電光石火」。そして、「昨日の友は今日の敵」となるかもしれない。いつ、さよならを告げられるかもしれない(笑)。

国民も、彼女の動きに振り回されているわけだが、「アウフヘーベン」といい、彼女の思惑を探るのも、国民の役目かもしれない。せっかくだから楽しみましょう。

*注

ただ、最近の小池氏の発言や行動を見る限り、「政治家」と言うより「政治屋」の雰囲気が強い。単に権力を握りたいだけかもしれない。だとしたら、非常に危うい。国民は微妙な雰囲気を察して、「希望の党」には風は吹かないかもしれない。

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