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2017年9月 8日 (金)

最近の女性議員の不始末

最近、与野党の女性国会議員の不始末が目立つ。女性故、目立つのは日本の特殊事情とも受け取れるが、彼女らの議員という立場を十分理解していないことが、本来の要因だろう。結構、高い学歴ながら、常識や教養に欠ける面も否めない。それに脇の甘さも指摘できる。

議員になっても、女性は女性。男性社会で、男に伍して対等に働くには、それなりの配慮も必要だ(嫉妬から情報をリークしているのは、所属する政党の男の議員だろう)。それには、慎重な発言や行動が求められる。

そして、日頃から、議員単独で行動しないことだろう。必ず秘書同行であれば、問題も起きにくい。特に異性関係は、十分に警戒しないといけない。日頃から仕事で協力関係のある人物であっても、相手が男であれば、場所も慎重に選ぶ必要があるのは言うまでもない。

また、あの与党女性議員の秘書への暴言は、そもそも胆力の不足にある。政治家の資質としては疑問がある。今まで恵まれすぎたことが、暴言につながっている。あらゆることを想定する想像力が欠如している(ちなみに、最近、彼女は嘘の手記を発表して顰蹙をかっている。人間として問題がある。最早、復活は無理だろう)。

それに両人に言えることだが、今の時代、誰がどこで見ているかも分からない。それには、まず議員は有権者に選ばれた国民の代表であるという自覚が大切だ。人間力が問われる。

*追記

報道によると、彼女らは、「有能な資質の持ち主」らしい。そうだとすれば、「政治家としての資源」を無駄にするのもどうかと思う(与党出身の議員は、人間として問題があるので、必要ない)。

ただ、復活するには、きれいごとではなく、党内を広く見渡し、いかに「雑巾がけ」ができるかどうかだろう。離党してしまったが、意識は同様な視点が求められる。果たして、プライドの高い彼女に、それができるだろうか。

また、与野党共に、当選回数の少ない若い女性の抜擢人事は慎重さが求められる。

なお、もう一人の歌手出身の議員は、公職選挙法違反で、早く議員辞職すべきだろう。彼女は政治能力もなく、立候補させた政党にも責任がある。

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