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2017年10月31日 (火)

国有地、公有地払い下げ問題

安倍首相がらみで、森友、加計の国有地、公有地払い下げ問題が取り上げられたが、これらは氷山の一角に過ぎない。明治維新以後、政官財癒着の悪行は続いている。森友のケースは個人的色彩が強いから、政官民の癒着と言えないこともない。

なぜ払い下げが問題になるかと言うと、少し例が違うが、最近、明らかになったように、神社本庁が民間に払い下げしたものが、転売を繰り返されていることだ。当然、間に入った業者は、十分な利益を抜く。それが政治家に還流していると推定される。

すなわち、民間は、国や地方から安く土地を入手し、転売して利益を上げ、それが政治家に還流する。転売の時期は、いろんなケースがあるだろう。とりあえず上物を作って、何らかの事業を、しばらく運営し、その後、官庁に再開発するシナリオを描いて転売する。そのことで莫大な利益を計上できる。

一般国民は、払い下げを知らないか、忘れた頃に転売するから、問題は起こりにくい。東京都でも、この払い下げ問題が取り上げられるかもしれない。こういうこと(不動産転がし)が戦後、各地で展開されてきた。国全体で見れば、無駄と言えば無駄。このシステムをメスを入れなければ、国としての効率は、いつまでも上がらない。このことを国会で論じて欲しいものだ。

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2017年10月30日 (月)

2017、「姫路城×彩時記 秋」と「姫路城ファンタジーイルミネーション」の案内

2017年11月10日から26日まで、姫路城で、二つの大きな催しがある。それが、「姫路城×彩時記 秋」と「姫路城ファンタジーイルミネーション」。詳しいことは、ここでは記さない。ネットで、よりわかりやすく情報公開しているので参考にしてほしい。

まず、「姫路城×彩時記 秋」については、そのまま検索してもいいが、より詳しい催しの内容を確認するには、「千姫の宝箱」と検索してほしい。

もう一つの「姫路城ファンタジーイルミネーション」は、「姫路城ファンタジーイルミネーション千姫」で検索すると、詳しい内容が公開されている。

秋の姫路城を是非楽しんでほしいものだ。

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2017年10月28日 (土)

総保守化という日本の老化

安倍首相同様、お坊ちゃまの麻生太郎副総理が、左翼の議席が2割を切ったと語っているようだが、最早、日本に右翼も左翼もないと思うが、彼は古い観念で物を言っている。むしろ言えることは、総保守化という日本の老化が見られることだ。

人間誰でも、歳を重ねれば、保守化するのはやむを得ないが、20代、30代が、現状に満足して保守化していると今回選挙結果から読み取れる。これは国に活力が失われていると言って過言ではないだろう。

そのことを深刻に受け止めなければならないのに、麻生太郎副総理は与党が勝ち、呑気に保守化が進んでいることを喜んでいると思われる。嘆かわしいことだ。過去には、彼の失言を擁護気味に捉えてきたが、最早、彼の政治感覚は期待できない。

*追記

与党が大勝したのは、選挙制度に問題があるのは確か。裏返せば、与党が大敗する可能性もある。大体、比例区で30万票で一議席、選挙区は地域に差があり、都市部では、おおむね7万票で一議席となっている。すなわち、小選挙区で議席確保する方が効率がいい。このため、民意を必ずしも反映しない仕組みになっている。

また、選挙区で僅差で負ければ、比例復活の可能性がある仕組みだが、むしろ僅差であれば、基本当選ラインを超えれば、当選させる仕組みの検討も必要だろう。いずれにせよ、現在の小選挙区制に問題があることは否めない。

見方を変えれば、自民党は、選挙制度を良くも悪くも、よく理解していて、地域活動に、日頃から金を使っている。それに対して、野党は、金を使わず、選挙資金のためにだけに貯めこんでいる。議席の差は、そういうところにある。つまり野党は風でしか議席拡大を期待できない。野党は、まず足腰を鍛える活動が必要だ。

*追記

一部の意見として、野党の方が「保守化」しているという意見もある。逆に与党はリベラルで革新的だと。実際のところはどうだろうか。確かに与党の中には、革新的意見を述べる議員もいる。ところが、多くは二世議員。彼らを支えている後援会組織は、概ね保守層だ。

よって発言は、革新的であっても、彼らは何もできないだろう。言葉だけ取り上げて、野党より革新的だと判断するのは甘い。また野党も、昔のように教条的な考え方をする議員は少ない。彼らが保守化しているというのも一面的な見方だろう。

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2017年10月25日 (水)

姫路城関連ニュース 2017年11月

最近の姫路城関連ニュースとして、2017年11月の催しの記事を以下に示します。情報は、随時追加更新していきます。なお、今月より兵庫県立武道館(手柄)の催しも加えることとする。

●姫路文学館が、「オリジナルしおり」を配布している。初めての試みらしい。

●2016年の姫路城の観光客集客数が211万人で、約3割減だったことから、兵庫県内の観光客数が3.3%減になったと報道。2017年もグランドオープン頃と比べると落ち着いている。そのため、今は、平日は特にゆっくり観光できますけれど。

●11月18日より、大手前公園で、「第27回ひめじ植木いち」が開催される。11月23日まで。

●好古園では、11月17日より、「紅葉会」が始まる。園内の紅葉をライトアップしたり、演奏会がある。12月3日まで。

●11月11日に、毎年恒例の第26回「こころの祭 姫路」が市内33か所で催される。これは、「人とひとが出会い人とものが語り合う」をコンセプトに、「歩いて訪ねて心通わせて刻を越えての自分発見のまつり」としている。10時から16時まで。

●11月11日13時より、県立歴史博物館の1階ロビーで、「県立姫路東高等学校ギター・マンドリン部 演奏会」がある。視聴無料。今回で7回目。

●「姫路城×彩時記」秋(color of the season-Xファンタジー イルミネーション~千姫~)が、11月10日より11月26日まで姫路城三の丸広場で展開される。時間は、18時より21時30分までとなっている。

約10万個のフルカラーLEDが音楽に合わせてきらめく。オープニングセレモニーは、11月10日17時30分より。オリジナル曲の演奏や千姫と忠刻が二人で登場する点灯式がある。

●11月5日(日)に、熊本城おもてなし武将隊(3武将)、熊本市イメージキャラクターひごまる隊がやって来る。駅前広場で、姫路城甲冑隊、姫路忍者会とステージ。みゆき通り商店街の練り歩きも予定されている。くまモンも来るかも。

なお、みゆき通り商店街は、11月1日(水)より5日(日)を、「熊本城を応援するモン!ウィークとしている

●「人間将棋・姫路の陣」が、姫路城三の丸広場で、11月4日(土)・5日(日)10時から16時までに大手前公園で開催される。

催しとしては次のものがある。

 一、プロ棋士による人間将棋・大盤解説

 二、プロ棋士とゲスト対局

 三、詰め将棋クイズ

 四、自由対局

 五、将棋ソフト「PONANZA」体験コーナー

なお、既に募集が終わっている事前参加申し込みの催しは下記の通り。

 一、指導対局

 二、子ども将棋大会

 三、子ども将棋教室

●11月4日(土)、「御着城時代まつり」が、御着城本丸・旧山陽道(西国街道)御着町内で開かれる。時間は9時から12時まで。ソーラン、獅子舞、舞踊、門番さくら組の紹介、姫路忍者演技披露、小寺・黒田武者行列など。雨天順延。

●好古園では、11月3日より「和紙に描く四季の絵ふみ展」が開かれる。11月10日まで。

●11月3日(金・祝)に、兵庫県立武道館で、「第16回兵庫武道祭」が開かれる。9時30分より13時まで。入場無料。詳しいことは武道館のホームページで確認ください。

●11月1日から5日まで、全国陶器市関連のイベントとして、市街地商店街で、「ストリートいけばな展」が開かれる。

●11月1日(水)に、姫路市市立美術館及び周辺で、「HIMEJI MUSEUM DINNER(姫路ミュージアム・ディナー)が開催される。姫路城周辺はいろんな規制があり飲食施設は制限されている。

今回は、姫路市商工会議所青年部が、特別交渉し、一日限りだが、市内のショットバーやレストランが参加して、美味しい料理とお酒を提供する。提供時間は、16時から21時まで。前売りチケットが3000円で、22枚つづりでプレミアムチケット付きとなっている。なお当日券は1500円で11枚つづり。

なお、ミュージックは17時30分より20時30分まで、奏でられる。また美術館を背景にロケーション撮影もされる。

●第30回全国陶器市が、大手前公園等で11月1日(水)より5日(日)まで開かれる。10時から17時まで。68のコーナーに出店。

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2017年10月24日 (火)

映画『夢の香り』を観る

最近、古い少し評判を取った映画を数本観たのだが、すべて駄作だった。まあ、こういうこともたまにある。ただ、少し前に観た『夢の香り』は、まずまずの内容。1992年制作の米国映画で、アル・パチーノが主演。

金持ちの子弟が多くいる名門校に通う奨学生のチャーリーは、級友が校長にいたずらを仕掛けるのをウィルスとと共に目撃する。目撃者がいることを知った校長は、チャーリーとウィルスに証言するように取引で脅迫する。果たして、友達を売るべきかで悩むチャーリー。

そんなチャーリーは、感謝祭の週末、目の不自由な退役軍人フランクの面倒を看るアルバイトを引き受ける。剛直なフランクは、軍属時代、上司と度々衝突して、昇進をふいにしていた。そういうことで、性格がねじ曲がっている。

そういう人を若い人が世話するのだが、ちょっと大変。いろんなトラブルを抱えながら、相互の交流がお互いの心の持ち方を変えていく。いろんなことを示唆してくれる物語になっている。

原題は、SCENT of A WOMAN となって、邦題は「女性」を「夢」と変えている。主人公のフランクは目が見えないので、匂いに敏感。特に女性の身に付けている匂いは何かすべてわかる。一つの器官を失うと、他の機能が鋭くなるとは、よく指摘されている。ただ、この映画には、心のさわやかな匂いが伝わって来る秀作だ。

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2017年10月23日 (月)

過ぎ去った台風の後

大型台風21号は、季節外れで迷惑な台風。一体何を考えているんだろうね。自然のやる行いは予測不能。幸い我が家の方は、大きな被害もなく、過ぎ去ったが、菊は強風に、なぎ倒され全滅。あ~あ。少し残念。また屋外に置いていたバケツも、どこかに行ってしまったようだ。

でも、各地の被害を視ていると、この程度で済んでよかったとも言える。被害に遭われた方々へはお見舞い申し上げる。

さて、若干、家周りを掃除して、買い物に出かけると、道路には、木の葉がいっぱい散乱していた。それを早くもボランティアの方らしい人々が掃除されていた。でも、そこに風が吹きつけるから、イタチごっこの感じ。

また、チャリンコで出かけたのだが、首筋に風が冷たい。気温がぐっと下がって季節が変わった感じ。まもなく地域によっては霜が下りるのだろう。ということは冬服を用意しなければならない。体を冷やさないようにして、この冬を乗り越えたい。

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2017年10月21日 (土)

名前の読み違えの悲劇

最近は、子どもの名前に、読み方が他人には分からないようなものを付けられる方が比較的多いように思う。どう考えても、親の考えているようには呼ばれないだろうなと思う名前も多い。親には、それぞれの思いで名付けるのだろうが、それでいいのだろうか。

さて、学生時代、同期の人間の名前を先入観から、読み違えて、随分、嫌な思いをさせたこともある。途中で気づいたのだが、あだ名代わりで呼んでいたのを後日、間接的に不愉快に感じていると知った。

日本の苗字、名前は、それほどに正確な読みが難しい。同じ漢字でも、読みが異なることもある。これは社会人になっても、先輩に間違い続きをして、一向に改まらないので、激怒されたこともある。

誰でも、姓名は正しく呼んでほしい。学校の先生の場合は、生徒名簿に、ふりがながふってあるので、間違いがないだろうが、社会人の場合は、本人から告げられないと徹底できない。本人が、強く修正を申し込まないと、間違ったまま呼ばれることもある。

外部の人間の場合は、読み方が複雑な場合は、名刺にふりがながうってある場合は問題はない。賢い人は、名刺を渡されてすぐ、読み方を確認されている。大きい組織で、社内で、たまにしか会わない人の場合、気を付ける必要がある。ふと、昔の苦い経験を思い出し、記してみた。

*追記

落語でも、読みを巡って大騒動する話がある。それが「平林」というもの。本来、「ひらはやし」と読むのだが、田舎から平林氏に言付けを頼まれた人が、名を忘れて、様々な人に文の上書を読ませ、混乱する話だ。

読みができそうな出家に尋ねると、彼は「ひょうりん」とか、「へいりん」か。あるいは「たいらりん」か、「ひらりん」か、と言う。更に、「一八十に木々(もくもく)」とか、「ひょうはやし」かと、色々読み方を挙げて、「ひらはやし」は出てこず、ますます混乱。

結局、「ひらはやし」という名は出てこなかったというもの。日本語の読みは、音訓が混じる場合もあるので読み方は難しい。更に清音と濁音の違いもある。名前の読みは笑い話で済まされないので深刻。

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2017年10月20日 (金)

投票行為は習慣

以前(*参考参照)にも同様な記事を記したのだが、テレビを視ていると、若い人たちが、今回の衆議院選挙に半数近く投票しないという。私の場合は、両親から、成人すると、自分の考えでいいから、それなりに判断して投票するように言われた。

その後、選挙当日、病気になった時以外は投票している(まだ期日前投票の仕組みがなかった時期がある)。投票するのに、誰かに相談することなく、自分で判断して投票している。よって誰かに投票を頼まれても、必ずしも従わない。気に入らない候補には入れない。

投票行為は、ある意味、習慣で、投票しない癖が付くと、どうしても棄権しがちだ。そうなると、政治に無関心になり、為政者の思うままに政治が動くことになる。一票の力は、確かに小さいかもしれないが、数がまとまると、それなりに力になる。

若い方も、考えて投票する習慣を身に着けて欲しいものだ。

*参考 2016年7月10日付「投票は習慣」

本日は、参議院選挙投票日。私は期日前投票をしたので余裕(笑)。若い人の中には、投票を難しく考える人たちがいるが、まず投票することが大事。もちろん、投票する意味は、たとえ一票でも、いずれ自分の身に降りかかってくると判る。
 
投票所に行くことをためらわずに、まず行ってみる。投票自体は、きわめて簡単。システムが出来上がっている。事前に誰に投票するか決めていく方が多いと思うが、どうしても迷えば、白票を投じるのもいい。これは棄権と同じではない。
 
それに今は、「期日前投票」というものがある。これは投票日前に、有権者の都合に合わせて、事前に投票できるシステムだ。これだと私生活に影響なく、投票できる。私は、ほとんど期日前投票している。これだと投票日当日、何かの都合で投票できなくなる懸念がなくなる。若い方は、是非、検討しほしい。
 
まず、はじめはゲーム感覚でもいいから、投票行動を起こして習慣化することが大切と思う。いずれ、その後の結果(投票した候補者が当選するのかどうかとか、投票した政党の票が伸びているのかどうか等)が気になるようになる。そうなれば、しめたもの。いずれにせよ与えられた権利の行使は大切だ。
 
 

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2017年10月19日 (木)

もうすぐミカンの季節、そして芥川の『蜜柑』

子どもの頃、あまりミカンは好きでなかったが、最近は、よく食する。今は、早生のものが売られているが、それよりシーズンに売られる熟した黄色いミカンが好きだ。それだと一日に何個も食べる。多い時は10個くらいも(笑)。

さて、芥川龍之介の随筆のような超短編小説に『蜜柑」というものがある。自分の前に間違って座った三等切符を持った奉公に出される身なりの卑しい田舎娘が、走る列車から見送りに来ていた弟たちに窓からミカンを投げる。主人公の彼女に対する思いの変化を記したもの。

ここでも、ミカンの色が黄色いから目立つ。汽車の窓から土手に投げられるミカンの色は、この季節には映えるだろう。芥川も、その色彩効果を小説に利用したのかもしれない。奉公に出されれば、彼らとは、もう、いつ会えるか分からない。

芥川は、幼い子供たちの送別に接して、人生の一行路における、酸っぱさと甘さを描きたかったのだろうか。

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2017年10月16日 (月)

期日前投票に行ってきた 2017

体調がすぐれないのもあって、小雨降る中、期日前投票に行ってきた。投票所は、以前と比して、少し不便なところになった。有権者の便宜など考えていないようだ。姫路市は、投票率が下がることを願っているのだろうか。

今回は全体として、選択としては、政党の主張がわかりやすく、比較的投票しやすかった。だが、比例は迷いなく投票したが、問題は小選挙区。投票したい政党は立候補しておらず、止む無く消去法による選択。結局、政党は無視して、立候補者の考え方や経歴(政治的経歴だけでなく)を重視して投票。

マスコミの予測が当たるのか、外れるのか、結果が楽しみだ。有権者も、投票を楽しまないとね。棄権は避けたいものだ。若い人も是非はともかくゲーム感覚で投票してほしいものだ。

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2017年10月15日 (日)

秋のバラ 2017

菊の花は、咲きそうで、まだ咲いていない。キンモクセイは、雨の中でも咲き続けている。そして、深紅のバラが、咲いている。このバラは、昔、両親が、神戸の百貨店で買ってきたものだが、何回か植え替えても、その地で、勢いは衰えない。

四季咲のようで、季節ごとに楽しませてくれる。季節によって、見え方は多少異なるが、今年の秋のバラは勢いがいい。花も大きく、次々と咲いている。まさか、選挙の影響ではないよね(笑)。

そして、茶の花も、よく見落とすのだが、今年も品よく咲いている(*注)。花の形を見ていると、饅頭を思い出した。和菓子屋に行くと、このデザインで作られることが多い。ちょっと欲しくなってきた。

しばらく雨の日が多いようだ。それでも、どこかに楽しみがある。雨の中、頑張っている花々を見つけるのも楽しい。

*注

ちなみに、茶農家は、茶の花を咲かさせないそうだ。花に栄養分が取られて、葉に栄養が行かないのを防ぐためらしい。そのため施肥を十分にするという。でも家で楽しむには花を咲かせた方が楽しい。

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2017年10月14日 (土)

久しぶりにジリオラを聴く

10月になって小雨降る中、キンモクセイの花が咲き続けている。一時、花の勢いがなくなったが、また復活している。9月末に咲き始めた頃より盛んだ。

さて、そんな雰囲気の中、久しぶりに、ジリオラ・チンクエッティの歌を聴いた。若い人は、ご存じないだろうが、イタリア、ヴェローナ生まれの今年(2017)69歳の女性シンガー。若い頃、よく聴いたのが、「雨」。

歌詞の内容は知らなかったが、リズムがよく、快い歌だった。実は、お熱い、お熱いカップルの想いを歌にしたもの(もっとも、ぞっこんなのは女性の方で、彼女の側からの歌)。曇天や雨でも、私たちの恋の熱気には関係なし。傘なんて要らないと歌っている。

彼女の歌では、「夢見る想い」も、よく聴いた。そして、そのジリオラ・チンクエッティが、今年の11月18日、19日、来日予定という。映像でも流されるのだろうか。

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2017年10月13日 (金)

炊飯器再買い替え 2017

一年前くらいに、炊飯器のコードが断線し、使えなくなったので、買い替えた。食べる量が減っているので、3合炊きのものにしたのだが、正直言ってまずい。生前、母は、御飯はたくさん炊いた方が美味しいとは言っていたが、炊飯器はどうなのだろうか。

そして、後から気づいたことだが、この商品は、有名な炊飯器メーカーのものではあるが、中国製だった。製造に関しては、国内仕様になっているのだろうが、残念ながら、好い物とは言えなかった。

辛抱して、使い続けたが、さすがに、もう駄目。止む無く、最近、買い直した。今回は、5.5合炊き。そして国産。問題なく、本当の御飯が炊けた。やはり、炊飯器は、まだまだ国産の方がいいようだ。

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2017年10月11日 (水)

女性が輝く条件

昔から、女性が一生輝いて見える条件として、次のように指摘されている。それは、SCI。すなわち、スマイル、コンフィデンス、インテリジェンス。日本語にすれば、笑顔、自信、知性。母は美しく老いたい、と常々言っていたが、これらが揃えば可能だろう。

*追記

更に付け加えれば、ある年齢になれば、「思い遣り」も入るかもしれない。英語にすれば、cosideratenessとかcaringに相当。そうすると、人間が深くなる。

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2017年10月 9日 (月)

『吉野弘詩集』を読む

先日、読書家としても知られる女優の小橋めぐみさんが、『妻と娘二人が選んだ「吉野弘の詩」』をブログで紹介されていた。一般に他人の書評は読まないのだが、「祝婚歌」という詩も朗読され、なかなか面白い詩だ思い、珍しく書店に購入しようと向かった。

だが、書店にはなく、取り寄せもいいが、他に彼の作品はないのかと探してみると、『吉野弘詩集』があった。そこにも「祝婚歌」も収録されており、買い求めた。読んでみると、多彩な内容で面白い。

平凡な日常から感じたこともあるし、文字の解釈を詩にしたものもある。不勉強で彼のことは全く知らなかったが、なかなか含蓄のある詩が多い。1926年山形県酒田市生まれで、2014年に亡くなっている。

父と同世代だ。でも、現実主義者の父には、こういう感性は、なかったと思われる。人間として、広く深い。こうしてみると、書評も馬鹿にできない。今後は、少しは書評も目を通してみたい。

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2017年10月 7日 (土)

2017 手柄山中央公園スタンプラリーの案内

今年2017年も、姫路市で恒例の手柄山中央公園スタンプラリーがある。10月21日から始まる。対象は、手柄山交流ステーション、水族館、緑の相談所、温室植物園、平和資料館、手柄山遊園の6か所。11月5日まで。

三か所以上回ると、「景品」と「花の種」を頂ける。更に六ケ所全て回ると、「手柄山マスター認定缶バッジ」と「景品が頂ける。景品の交換場所は、手柄山交流ステーションとなっている。

ただ、それぞれの施設には休館日がある。その日は外す必要があるかも。一番多いの休館日は10月24日と10月31日。

ちなみに休館日を記すと、手柄山交流ステーション(10月24日、10月31日)、水族館(10月24日、10月31日)、緑の相談所(10月24日、10月31日)、温室植物園(10月27日、11月2日)、平和資料館(10月24日、10月30日)、手柄山遊園(10月24日、10月25日、10月31日、11月1日)となっている。

その他の催しとしては、「モノレール写真展」(10月21日より11月5日まで)、「サムライガーショー」(10月29日10時45分より30分間)、「ひめじSubかる☆ぷちふぇすvol.2」(11月4日10時より16時まで)等がある。

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10月の雨 2017

雨が降り続き、ひやっとした冷気を時々感じる数日。体調を壊して、しばらく静養していました。高齢の方で元気な人はたくさん、いらっしゃいますが、私の方は、彼らに続くことができるのだろうかと、少し自信を失っています。それでも、まだ、本調子とはいきませんが、今後も少しずつ記事をアップしていこうかなと思っています。

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2017年10月 1日 (日)

秋の部屋の模様替え 2017 秋

もう10月で、今年も残り少なくなってきた。一応、季節ごとに、少し模様替えをする。これは若い時からの習慣だ。家具の移動を少しするだけで部屋の雰囲気は変わる。

そして、当然、掃除もするわけだから、きれいになる。家具を移動すると、ゴミが結構たまっている。日常の掃除では見つからないもの。

この掃除をしておくと、年末の大掃除では、余裕をもって過ごすことができる。今年は、少し大きい家具を別の部屋に移動。雰囲気ががらっと変わった。なかなか、すっきりしていい感じと自画自賛。

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